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文化財及び歴史 富平都護府庁舎

有形文化財

有形文化財

富平都護府庁舎(仁川広域市有形文化第2号)

富平都護府庁舎

本来の都護府庁舎はジェボク府2里(桂山洞898番地)であったが、現在は桂山洞943番地の富平初等学校内に、変形があるものの、かつての庁舎建物の一部が残されており、桂山洞イチョウの木(市指定記念物11号)、浴恩池(市指定文化財資料1号)、御射台(市指定文化財資料第3号)の跡も都護府庁舎の前に残っている。

富平都護府庁舎は、粛宗3年(1677)に修造されたという記録があるが、正確な建立の履歴は分かっていない。高麗時代毅宗4年(1150)に安南都護府に、高宗2年(1215)に桂陽都護府に、朝鮮時代太宗13年(1413)に富平府が富平都護府に昇格した。それらの状況から見て、富平都護府の昇格に伴い、庁舎建設に着手し、約5年後(太宗18年、1418)に完工したものと考えられ、庁舎横で保護されているイチョウの木は、当時景観のために植えられたとみられているが、この樹齢が600年ほどである点とも一致している。

記録によると、客舎、東・西軒、三門、近民堂、左・右翼廊、東・西書房、使令庁、郷庁、補盗庁、訓武堂、府倉等の多くの建物を有する、当時としては雄壮な規模であったと伝えられているが、現在は内衙のみが残り、当時は「ㄱ」型の建物であったが、1968年に現在の位置に移された際に「一」型となり、正面6間、側面2間の八作屋根の梁家となった。

富平都護府庁舎

所在地

(21049) 仁川広域市桂陽区御射台路20 (桂山洞、仁川富平初等学校)

アクセス

  • バス : 桂山三叉路停留所から徒歩3分
  • 一般バス : 88番、81番、90番
  • 幹線バス : 1番、30番、80番
  • 支線バス : 588番
  • 広域 : 9500番、2500番、1500番
  • 地下鉄 : 桂山駅3番出口/京仁教大入口駅1番出口から徒歩10分