桂陽区

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桂陽区紹介

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姉妹都市

国家名

ベトナム

都市名

ブンタウ

締結日

2000. 8.29

推進状況
  • '98. 09月 : ベトナムの都市との姉妹都市提携推進要請(地域商工業者)
  • '99. 01月 : ブンタウ市を交流対象都市に決定
  • '99. 08月 : 友好交流合意書調印(ブンタウ市)
  • '99. 12月 : ブンタウ市との姉妹都市提携承認(行政自治部)
  • '00. 08. 29 : 両都市の姉妹都市提携協定書締結(ブンタウ市)
  • '01. 01月 : 敬仁女子大ブンタウ市訪問第1回ボランティア実施
  • '01. 05月 : 経済界交流及び市場開拓のためのブンタウ市産業団地造成訪問
  • '01. 06月 : 敬仁女子大ブンタウ市訪問第2回ボランティア実施
  • '01. 10月 : 第7回区民の日記念レミンロン副委員長他ブンタウ市芸術団訪問及び祝賀公演
  • '01. 12月 : ブンタウ市商工会議所竣工式出席及び東南アジア海外貿易センター開所式出席
  • '03. 08月 : 両都市間友好増進のための会談及び経済交流協議、京仁教育大ボランティア活動実施
  • '04. 05月~'05. 02月 : ブンタウ市留学生韓国語研修実施(敬仁女子大との協議により学費支援)
  • '05. 03月~'07. 02月 : ブンタウ市からの留学生が敬仁女子大観光通訳科卒業(敬仁女子大とともに支援)
  • '06. 10月 : ブンタウ市ブバンハイ副委員長第12回区民の日記念行事出席
  • '07. 01月 : 公務員相互派遣及び企業進出支援に関するトップ会談(ブンタウ市)
  • '07. 02月 : ブンタウ市レミンロン副委員長が留学生(敬仁女子大)卒業式に出席
  • '07. 04月 : ブンタウ市場開拓団派遣(ブンタウ市) ⇒ 478万ドルの輸出協議、90万ドルの輸出覚書締結
ベトナムブンタウ市基本現況及び地域特性
  • イ. ブンタウ市基本現況
    • - 面積 : 172.24 ㎢
    • - 人口 : 273,000人(人口密度 1,585/㎢)
    • - 行政区域 : 12区域に分割(11洞、1島(ロンロン島))
    • - 行政組織
      • * 地方議会 : 人民会議
      • * 執行部 : 人民委員会
        • · 1室、8課、健康センター、監察委員会、警察、軍司令部で構成 (行政権及び警察権、軍事権を総括する一元体系を採っている。)
        • · 12の区域別に小人民委員会を構成
    • - 平均温度 : 摂氏28℃
    • - ◦ 気候 : 二季(乾季11月-4月、雨期5月-10月)
  • ロ. ブンタウ市地域特性
    • - 地理的位置及び沿革
      • * ベトナム南部に位置する港湾都市であり、ホーチミン市及びビエンホア市を三角に結ぶ中核産業地 帯。
      • * 南の大きな山(175M)、北の小さな山(145M)に挟まれており、国道5号線沿いに人口が密集してい る。
      • * 約20Kmに渡り海岸に接する小さな半島となっている。
      • * 1800年代、ジャロン王朝時代にベトナム南部海岸を往来した船舶の避難地として利用され都市が形 成された(ブンタウの語源 : 船の避難地、船の水溜まり)
    • - 産業概況
      • * 原油開発の前哨基地 : ガス、油田探査の前哨基地であり、ベトナムにおける石油化学工業の中心地
      • * 海洋観光産業の発達
        • · ベトナム随一のビーチリゾート地として有名(年間観光客200万人)
        • · 3大ビーチを中心に、近代的ホテルや別荘が密集
        • · ベトナムで最も歴史のある観光ホテルの所在地(Arduzerホテル : 1870年)
      • * ベトナムの戦略的工業地帯として育成されているが、これまでの所、縫製工業、製靴生産業、食料 品加工業、建設資材生産業等、労働力に頼った軽工業品目に限定されている。
      • * 水産業の発達
        • · 海岸沿いに漁村形成 : 水産業従事者5,400人、漁船1,200隻
        • · 年間漁獲量27,000トン
      • * 今後の外国資本投資予測
        • · ホーチミン空港から近く、港湾、道路等の社会インフラが整備されているだけでなく、ベトナム中南部 の最大都市であるホーチミンとも近いため外国人にとっての最適な投資対象地として注目されている。