桂山洞銀杏の木

- 指定番号 : 市指定 記念物 第11号
- 所在地 : 桂陽区 桂山洞943
現在の富平初等学校校庭にあり、太宗18年(1418)富平都護府庁舎完成時、
景色を彩るために植えられたも のと考えられ、樹齢は約580ー600年、高さは25mである。 銀杏は寺院や学校等に多く植えられている落葉針 葉喬木であり、銀杏との名称は実が一見するとあんずの様に見え、果肉を除くと銀白色の種子が現われる事 からつけられたと言われる。葉は二つ分かれ、まるで水掻きのようであるとして中国では鴨脚樹と呼ばれており、 実は食用、薬用に用いられ、木材は高級家具に使用される。
略図

交通情報
- 自家用車 : 京仁高速道路の富平ICから桂陽方面に直進、桂山三つつじで右回転、 桂山1洞事務所で約50m右側に行くと富平小学校の内に銀杏がある。
- 地下鉄 : 仁川地下鉄1号線の桂山駅に降り、3番出口に出、桂山1洞事務所から約50M 行くと 富平小学校の内に銀杏がある。
- バス : 富平駅でバス30番に乗って、桂山三つつじで降り、桂山1洞事務所から約50M 行くと 富平小学校の内に銀杏がある。
[資料提供 : 文化公報室 (☎ 82-32-450-5116)]